【はじめに】

 この度は当サイトに訪問頂きました事を心より感謝致します。

 

 京都を訪れての楽しみは、歴史探索に、花々や紅葉に彩られた情景、洗練された食事に別腹のスイーツ。日常を離れた、本当に素晴らしい時間ではないでしょうか?

 けれど楽しい時間が過ぎ去り、日常の雑踏に埋もれてしまった時、思い出されるのは「ああ、楽しかった」「ああ、綺麗だった」「ああ、美味しかった」という感動詞ばかり。具体的に京都を訪れてどんな『思い出』が残ったかといえば、えっと・・・・・・。

 旅の本質が非日常である以上、旅の出来事を日常に持ち込んだり、逆に日常を旅に持ち込む必要はないのですけれども、折角日本文化の主たる源流地である京都を訪れたのですから、日常に戻ってからも強く思い出せるような、なにかを探してみるのも一興ではないでしょうか。

 当サイトでは、京都観光における情報を提供すると共に、京都の観光地にて様々な『思い出』を得た人々の物語を小説(原稿用紙10枚前後のノンフィクション)という形で表現しております。

 当サイトの物語が、京都にての皆様のよい思い出をつくるささやかな切っ掛けにでもなれば、幸いです。

 ⇒京都にての物語へ

 

【当ページご利用について】

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【管理人プロフィール】

不動 啓人(フドウ ヒロヒト)/三十路をスタート/男/第4回京都・観光文化検定試験2級合格。京都検定2級合格証

京都との関係:
 関東の人間なので中学と高校の修学旅行で訪れるも、その時は大して興味なし。すべての切っ掛けは歴史シュミレーションゲームの名作「信長の野望」。戦国武将に興味を持ち、そこから歴史の小説にはまり、最初は戦国ばかりも、やがて作家さんの流れ(司馬遼太郎さんや、池波正太郎さん、津本陽さん)で幕末へ。そして、お決まりのように京都に興味を持つ。その後、数度観光で京都を訪れるも、25歳の時に突然上洛(引っ越し)。が、僅か1年で都落ち(引っ越し)。現在は大阪の地より京都を興味あり気にペンの先で突っつく日々。つんつく、つん♪
 ※以上のような経緯上、当サイトにはちょっとしたショート歴史小説(原稿用紙3~4枚程度/京都が舞台ではない物語も含む)も掲載していますので、興味のある方は覗いて頂けたら幸いです。
 ⇒京都にての歴史物語へ

 

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