京都にての歴史物語

~歴史のショート小説です。一読くださいましたら幸いです~

※京都が舞台ではない物語を含みます※

最新作

「足利八代将軍」 

(足利義政) 室町期

 相国寺を焼いた余燼が立ち上げる煙に霞む月を眺め、足利義政はそれをとても美しいと思った――

 

「人斬りの誇り」 

(田中新兵衛) 幕末期

 姉小路公知殺害容疑で拘束された薩摩の人斬り田中新兵衛だが、誇りを傷付けられ憤りの中にあった。

「弥陀の剣」 

(駒姫) 戦国期

 豊臣秀次に連座し三条河原に散った駒姫の、その最後に抱いた健気で悲しき想い。

「理の鎖」 

(源為朝) 平安期

 保元の乱の折、勇猛の将・源為朝を悩ませたのは敵ではなく、理の鎖だった。

「世は無情にて」 

(阿保親王) 平安期

 伴健岑により阿保親王は策謀への協力を求められた。『承和の変』の賽の行方は!

「上杉景勝」 

(上杉景勝/直江兼続) 戦国期

 米沢30万石への転封を命じられた瞬間、景勝が覚えた『安堵』とは……。

「寡黙の将」

(上杉景勝) 戦国期

 巨星堕つ!謙信亡き後の混乱の中で、景勝は毘沙門堂に篭もった。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「心、鬼になりて」

(上杉景勝) 戦国期

 御館の乱終息の時、景勝は非情の決断を下す。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「武士の姿」

(大石良昭/喜内(後の内蔵助良雄)) 江戸期

 忠臣蔵の大石内蔵助良雄の少年時代。彼は武士の姿に涙した。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「謀反人の忘れ形見」

(津田信澄) 戦国期

 かつて謀反人と信長に討たれた信行の息子、津田信澄が、信長との謁見の時を迎えた。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「両雄再び」

(上杉謙信) 戦国期

 第4次川中島合戦を前にし、上杉謙信が秘めたる口惜しき決意。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「半蔵門」

(服部半蔵) 戦国期

 病に伏した服部半蔵のもとを主人家康が訪れた。そしてその口から出た言葉とは。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「見えずの刀」

(仏生寺弥助) 幕末期

 幕末の最強剣士、仏生寺弥助の闇に散ったその最後!

「炎に舞う蝶」

(濃姫) 戦国期

 信長亡き後、正室である濃姫がとった行動とは?

※この物語は京都が舞台ではありません。

「織田信長」

(織田信長)戦国期

 父、信秀の位牌に香を投げつけた信長の真意とは?

※この物語は京都が舞台ではありません。

「嘘吐き」

(小笠原長忠/月若(後の小笠原長治)) 戦国期

 徳川か武田か、思い悩む長忠に月若の言葉が決断を促す。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「鬼神」

(前田慶次郎利大) 戦国期

 東の関ヶ原、長谷堂城の戦い。苦戦の中、前田慶次郎は『鬼神』の如き働きをみせる。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「春雷」 

(石田三成・大谷吉継) 戦国期

 大谷吉継は、かつての出来事をもって石田三成の考えを変えさせようとするが……

※この物語は京都が舞台ではありません。

「黒猫」

 (沖田総司) 幕末期

 病により死の淵にあって、黒猫を斬ろうとする沖田総司の真意とは。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「武士の意地」

(真田昌幸・信繁(のちの幸村)) 戦国期

 天下分け目の関ヶ原。西軍についた真田昌幸の想いとは。

※この物語は京都が舞台ではありません。

「賀正」 

(沖田総司/土方歳三) 幕末期

 新撰組隊士、土方歳三、沖田総司の間に起きた、ある正月の出来事。

「心根」

 (吉弘鎮理(後の高橋紹運)) 戦国期

 痘瘡により容貌が一変してしまった少女。彼女には婚約者がいたのだが……。

※この物語は京都が舞台ではありません。

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